知っておこう!警備員関連資格の難易度
こんにちは!
静岡県掛川市を拠点に、浜松市や愛知県名古屋市、岐阜県高山市などで列車見張り員や警備員の業務を手掛けているグランレックス株式会社です。
警備業界への就職や転職を考えている方の中には、「資格を取得して仕事の幅を広げたい」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
警備員として働くために、すべての業務で資格が必要になるわけではありませんが、警備業務には一定の資格や検定が設けられており、取得することで専門性を高められる分野があります。
そこで今回は、警備員に関係する代表的な資格・検定と、その難易度を考える際のポイントについてご紹介します。
警備員に関連する資格

警備員として働くうえで、すべての業務に資格が必要となるわけではありません。
一方で、特定の警備業務では、専門的な知識や能力を証明する検定が設けられており、一定の警備業務では検定合格者の配置が求められています。
警備員に関係する代表的な資格としては、警備員指導教育責任者、機械警備業務管理者、警備員等の検定などがあります。
警備員指導教育責任者は、警備員に対する指導や教育を担当するための資格で、警備業務の区分ごとに資格者証が交付されます。
また、機械警備業務管理者は、機械警備業務を行う場合に必要となる管理者に関する資格です。
警備員等の検定には、施設警備業務、空港保安警備業務、交通誘導警備業務、雑踏警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務などの区分があります。
このように、警備の仕事には業務内容に応じてさまざまな資格・検定が用意されています。
警備業務検定の難易度
警備員等の検定は、業務区分ごとに1級と2級が設けられています。
検定では、警備業務に必要な知識や能力について、学科試験と実技試験によって確認されます。
2級は警備業務に必要となる基本的な知識や能力を身につけていることを確認する検定であり、警備業務の専門性を高めたい方が目指す資格の一つです。
一方、1級はより高度な知識や能力が求められ、原則として同じ種別の2級合格後、1年以上その警備業務に従事した経験が必要となります。([npa.go.jp](https://www.npa.go.jp/laws/notification/seian/seiki/20240627tei366.pdf?utm_source=chatgpt.com))
そのため、これから警備業界でキャリアを築く方は、まず自分が担当したい警備業務の種類を考え、その業務に対応する2級検定から取得を検討するとよいでしょう。
ただし、検定の受検方法や資格要件は区分によって異なるため、受検前には最新の試験案内を確認することが大切です。
警察庁では、検定の学科・実技に関する出題範囲や判定基準も公開しています。([npa.go.jp](https://www.npa.go.jp/laws/notification/seian/seiki/kenteigoukakusyasinsa.pdf?utm_source=chatgpt.com))
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警備業務では、実際の現場で経験を積みながら、担当する業務に必要な知識や技術を身につけていくことが大切です。
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