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どうなる?警備業界へのAIの影響について

こんにちは!
静岡県掛川市を拠点として、静岡県内をはじめ愛知県や岐阜県でも警備業務・列車見張り業務を行っているグランレックス株式会社です。
さまざまな業界でデジタル技術の活用が進む中、警備業界でもAIや各種の省力化技術が注目されています。
「AIが普及すると、警備員の仕事はどう変わるのだろう」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、AI技術の導入によって警備業務がどのように変化するのか、そして今後の警備員に求められる役割についてご紹介します。

警備業界でも進むAI・デジタル技術の活用

ビルとビルに映る青空
AIの活用が広がることで、警備業務の一部についても機械やシステムによる省力化が進む可能性があります。
実際に警察庁では、警備業における省力化投資を促進する取り組みを進めており、AIと連携した警備システムでは、防犯カメラの映像から通常とは異なる行動を検知して通知する仕組みなどが紹介されています。
こうした技術を利用すれば、警備員がすべての映像を常に目視で確認する負担を軽減し、異常が発生した際の対応につなげやすくなるでしょう。
一方で、AIや警備機器だけですべての警備業務を完結できるわけではありません。
現場での状況確認や来訪者への対応、事故やトラブルが発生した際の判断など、人が担う役割も残ります。
そのため、AIの普及によって警備員が一斉に不要になると考えるよりも、テクノロジーを活用しながら人が担う業務をより適切に行う方向へ変化していくと考えるほうが自然です。

AI導入によって期待されるメリット

警備業界でAIや省力化設備を活用する大きなメリットの一つが、警備員の業務負担を軽減できる可能性があることです。
警察庁によると、令和6年末時点で全国の警備員数は58万7,848人となっており、警備業では施設警備や交通誘導、雑踏警備など幅広い業務が行われています。
また、厚生労働省の職業情報提供サイトでは、施設警備員の令和7年度の全国有効求人倍率が3.59倍とされています。
このように警備分野では人材が必要とされている状況があり、AIや各種システムによって業務を効率化することは、現場を支える方法の一つになると考えられます。
ただし、AIに任せられる業務と、人が直接対応したほうがよい業務を適切に分けることが重要です。
例えば、カメラ映像の監視や異常の検知などはAI・機械による支援が期待できる一方、実際の現場確認や関係者への声掛け、状況に応じた対応などは警備員の判断が必要になる場面があります。
これから警備員として働く方にとっても、従来の警備技術だけでなく、警備システムやデジタル機器を適切に扱う知識を身につけることが役立つでしょう。

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これまで警備員として働いた経験がある方はもちろん、警備業界で仕事を始めてみたい未経験の方もご応募いただけます。
未経験からスタートする方にも、警備業務に必要な知識や基本的な仕事の進め方を身につけていただけるよう、教育を行っています。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。